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楽天KCカードと楽天カードの違い

2007年03月16日
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ANAマイレージがたまるフロントカード、つまり、代金をコンビニ・Edyで払えるカードは楽天KC系列のクレジットカードです。

楽天KCカード、楽天カードのコンビニ払いは、カードそもそもに備えられた支払い方法ではありません。

が、webから申込をして、カード発行後、口座引落用紙を返送せずにおくと、引落日の前にコンビニでの支払い用紙が送られてくるようになります。


楽天カードは口座引落口座を未提出にしましょう。

楽天KCカードと楽天カードの違い

さて、コンビニ払いの説明を終えたところで、具体的な違いについて説明します。

「楽天」と聞くと、あの楽天市場を想像しますよね?


もちろん無関係なわけではないのですが、ポイントプログラム上、分けて考える必要があります。


楽天KC株式会社は、楽天株式会社の連結子会社であるクレジットカード発行会社です。
プロパーカードは「楽天KC カード」であり、MasterCard及びVISAから選ぶことができます。

楽天カードは、楽天との提携カードで、プロパーではありません。

楽天KCカードは、ショッピング利用100円毎に、「点でうれしいプレゼント」のポイント、1ポイントがたまります。


一方、楽天カードは、ショッピング利用100円毎に、楽天市場内で利用可能な楽天ポイントがたまります。
利用箇所は楽天市場内に限りませんので、たとえば、ローソンで1000円分の利用をすれば、楽天ポイントが10ポイントたまります。

ポイントの移行手続きなども必要ありませんので、自動的にたまります。


つまり、他のクレジットカードと同じように、ポイントがたまる楽天KCカードと、楽天ポイントという形でポイントがたまる楽天カードと覚えて下さい。


重要なのは、どちらがANAマイレージをためるのに適しているか、ということです。


楽天KCカードと楽天カードのANAマイレージ移行

◇ 楽天KCカード

 100円=1ポイント=1マイル
 移行手数料6000円(税込)/年間

 移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで


◇ 楽天カード

 100円=1ポイント(楽天市場で利用可能)
 2ポイント=1マイル で移行可能

 移行手数料無料

ANAマイレージ還元率だけを考えた場合、移行手数料などを加味したとしても、楽天KCカードのほうが有利です。

ただ、もちろん人それぞれのライフスタイル、消費スタイルによって異なるのですが、ある程度インターネットで買い物などで利用している人は、楽天カードも持っていたほうが、何かを便利です。

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