陸マイラーのマイレージブログ Top >> 銀行系クレジットカード
2007年08月06日
JCB
日本最大のクレジットカード会社。
年間取扱高は5兆円超、会員数は5162万人。
取扱高も会員数も増加を見ている。事業内容は、クレジット、融資、信用保証に加え、国際展開など従来のカード会社にはない業務も行っている。
2007年08月05日
DCカード
三菱東京フィナンシャルグループのカード会社で、国際ブランドを持っていて、「DC MasterCard」と「DC VISA」の二銘柄。
他社に先駆けてマスターカードとVISAカードの二重発行を行ったのもこの会社です。
東京三菱銀行を母体とし、マスターカード、VISAカードと連携し、地方銀行や証券会社、損保関連や国内の金融機関を軸にして事業を展開しています。
シティコープダイナースクラブジャパン
1960年に国内に誕生した日本ダイナースクラブが前身。
それまで紙製であったクレジットカードをいち早くプラスチック製に変えるなどして、日本でのキャッシュレス社会、また、T&E(Travel&Entertainment)カードの基礎を作り上げてきた企業です。
銀行系クレジットカード
銀行系クレジットカードは最も発行枚数が多く、全体の約40%を占めています。
最大手はJCB、次はVISAジャパン(三井住友)、UCカード(みずほ)、 DCカード(三菱東京)、UFJカードとなっていて、4大メガバンクが上位を占める形になっています。
(DCカード、UFJカードは2007年4月より合併)
これに加えて外資系のシティコープ・ダイナースクラブとアメリカン・エキスプレスがあります。
日本の銀行系のカードは既に30年から40年の歴史を持っており、常にカード業界をリードしています。
他の系列と比較して加盟店の数が多く、サービスも充実したカードが多いといえます。
会員は、カード会社と都市銀行や系列の地方銀行などと協力することで行われます。
支払い方法は他の系列のカードと変わりはありません。
