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2007年03月22日
マイレージ・プラスJCBカード
マイレージ・プラスをためるクレジットカード、3枚目は、マイレージ・プラスJCBカードです。
マイレージ・プラスJCBカードには、ゴールドカード・一般カード・クラシックカードがあります。
カードのグレードごとに、マイレージ還元率や、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
陸でマイレージをためるには、ゴールドもしくは一般カードが必須です。
クレシックカードは年会費が安くなってはいるものの、200円の利用で1マイル。
(ゴールドもしくは一般カードであれば、100円=1マイル)
マイレージ還元率が2倍になるのですから、年会費を考えても、ゴールドもしくは一般カードを申し込むのが賢い選択です。
現在、マイレージ・プラスJCBカードマイレージ・プラスJCBゴールドカードが初年度年会費が格安になるキャンペーン中です。
入会で、6000マイルがもらえるチャンスですので、この機会の入会をオススメします。
マイレージ・プラスJCBゴールドカード
- 利用代金100円につき1マイルがたまります。
- いまなら新規ご入会で最大6,000マイルプレゼント!
- 初年度年会費(10500円)が無料キャンペーン中(3/18まで)
- 海外旅行傷害保険を最高1億円まで自動付帯。
マイレージ・プラスJCB一般カード
- ご利用代金100円につき1マイルがたまります。
- いまなら新規ご入会で最大4,000マイルプレゼント!
- 初年度年会費5,250円(税込)に割引中
- 海外旅行傷害保険を最高3,000万円まで自動付帯。
マイレージ・プラスJCBクラシック
- 利用代金200円につき1マイルがたまります。
- いまなら新規ご入会で最大2,000マイルプレゼント!
- 初年度年会費無料(通常1312円)
- 海外旅行傷害保険を最高2,000万円まで自動付帯。
マイレージ・プラスUCカード
マイレージ・プラスをためるクレジットカード、2枚目は、マイレージ・プラスUCカードです。
マイレージ・プラス UCカードには、ゴールドカード・セレクトカード・一般カードがあります。
カードのグレードごとに、マイレージ還元率や、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
マイレージ・プラス UCカードは、ボーナスマイルが非常に充実しています。
入会ボーナス最大10000マイル、携帯電話代金支払いに利用すると2000マイルなど、キャンペーンを見逃さなければ、非常に効率的にマイレージをためることができます。
マイレージ・プラスUCゴールドカード
- カードの利用100円毎に1マイルたまります。
- 今なら新規MasterCard®ご入会で10,000マイルのボーナス! さらにカード発行後、3ヵ月以内に携帯電話・公共料金・NHK 受信料・衛星放送の視聴料のお支払いにマイレージ・プラスUCカードをご指定いただくと2,000マイル
- 1年間のショッピングご利用額100万円以上で、毎年2,500マイルの「リニューアルボーナス」をプレゼント。
- カード年会費 本人会員18,900円(消費税込み)、家族会員5,250円(消費税込み)
- 最高5,000万円の旅行傷害保険を自動付帯
マイレージ・プラス UCセレクトカード
- カードの利用100円毎に1マイルたまります。
- 今なら新規MasterCard®ご入会で6,000マイルのボーナス! さらにカード発行後、3ヵ月以内に携帯電話・公共料金・NHK 受信料・衛星放送の視聴料のお支払いにマイレージ・プラスUCカードをご指定いただくと2,000マイル
- カード年会費 本人会員10,500円(消費税込み)、家族会員3,150円(消費税込み)
- 最高2,000万円の旅行傷害保険を自動付帯
マイレージ・プラス UC一般カード
- カードのご利用200円毎に1マイル貯まります。
- 今なら新規MasterCard®ご入会で3,000マイルのボーナス! さらにカード発行後、3ヵ月以内に携帯電話・公共料金・NHK 受信料・衛星放送の視聴料のお支払いにマイレージ・プラスUCカードをご指定いただくと2,000マイル
- カード年会費 本人会員1,575円(消費税込み)、家族会員420円(消費税込み)
- 最高2,000万円の旅行傷害保険を自動付帯
マイレージ・プラス セゾンカード
マイレージ・プラスをためるクレジットカード、1枚目は、マイレージ・プラス セゾンカードです。
マイレージ・プラス セゾンカードには、ゴールドカード・一般カードがあります。
カードのグレードごとに、マイレージ還元率や、海外旅行傷害保険などの付帯保険が異なります。
マイルアップメンバーズ
マイルアップメンバーズとは、マイレージ・プラス セゾンカード限定のマイレージボーナスサービスです。
追加年会費 5,250円(税込)でショッピングご利用 1,000円につき、10マイルが追加加算されるプランです。
つまり、マイレージ・プラス セゾンカードの通常ショッピング利用が1000円=5マイル、マイルアップメンバース登録で、1000円=10マイル。
合計1000円=15マイル、100円=1.5マイルになります。
マイレージ・プラス セゾンカードでマイレージをためるのならば、マイルアップメンバーズへの入会は必須ですね。
なお、ゴールドカードの場合は、通常還元率が1000円=15マイルですので、マイルアップメンバーズの入会は必要ありません。
(ゴールドカードの年会費に含まれている、という考え方でもいいと思います。)
マイレージ・プラス セゾンゴールドカード
- ご利用1,000円につき15マイルが貯まります。
- 毎年のカード年会費お引き落し後にサンクスマイルとして2,000マイルをプレゼント
- 新規にご入会の方で、MasterCard®をお選びいただいた方に、もれなく4,000マイルプレゼント。(2007年3月31日まで)
- 年会費は本会員15,750円(税込)、家族カード1枚につき5,250円(税込)
- 最高5,000万円海外国内旅行保険付帯
マイレージ・プラス セゾンカード
- ご利用1,000円につき5マイルが貯まります。
- マイルアップメンバーズ(追加年会費5,250円・税込)に入会すると、利用1,000円につき10マイルが追加加算。
- 新規にご入会の方で、MasterCard®をお選びいただいた方に、もれなく2,500マイルプレゼント。(2007年3月31日まで)
- 年会費は1,575円(税込)
- 最高3,000万円海外旅行傷害保険
2007年03月21日
ユナイテッド航空(UA)/マイレージプラスとは
ユナイテッド航空(UA)が行っているマイレージプログラム「マイレージプラス」は、ユナイテッド航空、Ted、ユナイテッド・エキスプレスの他に、スターアライアンス加盟航空会社でのマイル加算ができます。
マイレージ有効期限は、「18ヶ月に1回のマイル増減で、さらに18ヶ月有効期限が延長される」というもの。
加算してから2年後の年末で順次有効期限が切れてしまう「JALマイレージバンク」「ANAマイレージクラブ」よりは有利で、会員自身のペースで気長にマイルを加算することができるのが特徴。
スター・アライアンスとANA
ユナイテッド航空もANAも同じ航空グループ「スターアライアンス」に属しています。
同じ航空グループに属しているとどういうメリットがあるか。
それは、ANAに乗って、ユナイテッド航空のマイレージをためることや、その逆に、ユナイテッド航空に乗って、ANAのマイレージをためることができるようになります。
ユナイテッド航空マイレージプラスとANAマイレージクラブの比較
さて、ユナイテッド航空マイレージプラスとANAマイレージクラブの違いについてです。
マイル有効期限
最後にマイレージが増減してから、18ヶ月というユナイテッド航空マイレージプラスに対して、ANAマイレージクラブは、取得した日の2年後の12月31日まで。
つまり、最大で3年までです。
マイレージプラスは、マイレージが1年半に1度増減していれば、事実上無限に繰り越せるのですから、期限だけを考えれば、マイレージプラスのほうがお得です。
ユナイテッド航空搭乗マイル
(ユナイテッド航空に乗っても、ANAマイレージはたまります)
ユナイテッド航空は、格安航空券であっても、マイレージは100%加算されます。
ANAマイレージの場合、格安航空券で50%、正規割引運賃であれば、70%加算です。
ANA 国際線搭乗マイル
(ANAに乗っても、ユナイテッド航空のマイレージはたまります)
国際線のフライトマイルは、どちらのマイレージカードを出しても同じです。
格安航空券で50%、正規割引運賃で70%、普通運賃で100%加算です。
ANA 国内線搭乗マイル
普通運賃はどちらも100%加算。
正規割引運賃は、ANAで75%加算、ユナイテッド航空で70%加算です。
一番のポイントは、格安航空券で、ANAで50%加算、ユナイテッド航空は0%、加算されません。
フライトマイル、まとめ
格安航空券というのは、いわゆるパッケージツアーのときの航空券の種類です。
海外旅行にパッケージツアーで旅行する方は、ユナイテッド航空を。
国内旅行にパッケージツアーで旅行する方は、ANAを。
ものすごく大雑把なわけ方ですが、ひとつの目安にはなりますよね。
特典(無料航空券)交換
無料航空券の交換に必要なマイル数も、両社で異なります。
路線ごとに若干異なりますが、ANAほうがより少ないマイルで交換ができる傾向にあります。
ただ、日本国内の往復無料航空券(もちろん、ANA便利用)は、どちらも15000マイルで交換可能です。
特典航空券の譲渡、マイレージの購入
ANAは特典航空券の利用方法にも細かい制限があり、2親等以内の親族にのみ譲ることができます。
一方、ユナイテッド航空マイレージプラスは、誰にでも譲渡可能。
友人らのために、特典航空券を発行して一緒に旅行ということもできるのです。
また、ユナイテッド航空マイレージプラスは、マイルを購入することができます。
1,000マイルから5,000マイル・・・US$2.75/1マイル
6,000マイル以上・・・US$2.5マイル/1マイル
別途連邦消費税7.5%+手数料US$35
あと、数マイル足りないときの非常手段としての道が残されていますので、いざというときには便利です。
ユナイテッド航空マイレージプラス まとめ
海外旅行に数年に1度は行く人、またはマイレージを気長にためたい人向けのプログラムです。
また、生活圏が日本国内ではなく、アメリカにある人などは、ユナイテッド航空のマイレージのほうが使い勝手がいいでしょう。(当たり前ですが・・・)
3年間で15000マイルをためられるか、がひとつのポイントになるかと思います。
それがムリであれば、ユナイテッド航空のマイレージを少しずつ、こつこつとためていけば大丈夫。
少しでもマイレージが動いていれば、期間が無限になることを利用して、場合によって、使い分けるというのも、上級のマイラーさんならば手かもしれません。
2007年02月15日
ユナイテッド航空マイレージプラスとANAマイレージクラブの比較、違い
ユナイテッド航空マイレージプラスとANAマイレージクラブの違いについてです。
どちらも同じスターアライアンスに属する航空会社ですので、特別な理由がないのであれば、どちらか一社に絞るほうが無難です。
日系マイレージか、外資系マイレージか、という比較に近いものがありますが、参考まで。
マイレージ・プラスJCBカード ゴールドカード初年度年会費無料
ユナイテッド航空のマイレージがたまるマイレージ・プラスJCBカードのゴールドカード初年度無料キャンペーン中です。
JCBカードは、昨年末はANAカードのゴールドカード年会費無料キャンペーン、また現在も継続中の◆JCB ゴールドカードカード初年度無料キャンペーン
の流れでしょうか?
そのわりには、前の2例とは異なり、キャンペーン自体の盛り上がりが薄いのですが。。。
さて、そもそものマイレージ・プラスとはどんなマイレージプログラムなのでしょうか?
