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リボ専用カードの落とし穴

2006年10月15日
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entaカードは、リボ専用カードですが、限度額を月々の支払額にすることで、実質1回払いのクレジットカードとして利用できます。
しかも、ポイント2倍で、コンビニ払い可能と数々のマイレージカードの中でも抜群の還元率を誇っていました。
半年ほど前に、Edyチャージもポイント対象外と改悪になりましたが、まだまだ第一線で活躍できるクレジットカードです。


 詳しくは「UCSカード(entaカード・カルワザカード)のコンビニ払い」


さて、そんなentaカードなんですが、ちょっと想定外のことが発生しました。

実は先月パソコンを購入し、代金10万円程度をentaカードで払いました。
決済ができたので、まだ枠は大丈夫なのだろうと思って、放っておいたのですが、明細が来てみると、請求額が限度額を超えていました。

20万円の限度額しかないのに、先月の請求額は22万円ほど。
限度額=月々の支払いにしているので、20万円分のコンビニ払いの支払い用紙がきましたが、残りの2万円は翌月に持ち越しとなるようです。


つまり、この2万円にはリボ払いの金利がつくことになります。
リボ払いを回避するためには、サポートセンターに電話を入れて、2万円の銀行振込みを早急にしてしまえば、金利もつかずにすむと思うのですが、Edy払いができなくなるので、あえてそのままに残しました。

来月、金利を含めての支払いをします。
正直、どっちが得なのかわからないので、来月請求金額を見て、考えます。
(リボ金利でちゃんと計算をすれば出るんですけどね)


限度額は気にはしているつもりなのですが、このようなケースもあるんですね。


Jiyu!da!カードも同じようにリボ専用カードですので、限度額を超えることもあるように思います。

リボ専用カードの月々の支払いを限度額にするのは、こういうイレギュラーなこともありうるので、皆様お気を下さい。




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