陸マイラーのマイレージブログ

陸マイラーが、陸マイル・マイレージをとにかく貯めるために、クレジットカード・Edy・ポイントサイトを活用する人のブログ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    前回のエントリーで、楽天カード楽天KC VISAカード楽天KC マスターカードの概要の違いについて、説明させていただきました。

    「じゃあ、ANAマイラーは楽天カードじゃなくて、楽天KC VISAカード楽天KC マスターカードを持てばいいのね」

    というのは正解ではありますが、その前に少しだけ確認すべきことがありますので、ご注意下さい。
    それは、年会費・マイレージ移行手数料の話です。

    楽天カードは年会費無料・移行手数料無料です。
    一方、楽天KCカードは、年会費750円(初年度無料)ポイント交換時に6,000円(1年間有効)の手数料が必要(初回ポイント交換から1年間有効)、年間累計40,000ポイント以内、1,000ポイント単位となります。

    ということは、確実に一定以上の金額を利用し、マイレージに交換するのであれば、楽天KCカード。
    不確実な場合は、楽天カードということになるでしょうか?

    けれど、ちなみに、楽天KCカードのポイントを楽天ポイントに交換することもできます。
    レートは、1:1。


    ちょっとだけ複雑になってきましたので、まとめます。
    登場するのは、楽天ポイント 楽天KCポイント ANAマイレージです。



    ● 楽天ポイント → ANAマイレージ

     2:1 移行手数料無料

    ● 楽天KCポイント → ANAマイレージ

     1:1 移行年会費 6000円 年間40000ポイントまで

    ● 楽天KCポイント → 楽天ポイント

     1:1 移行手数料無料



    楽天KC VISAカード楽天KC マスターカード、非常にディープです。
    とマイレージ関連はこれくらいですが、ほかのカードにはもう少しからくりがあるようなので、それはまた次回。


    楽天カード

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    楽天カードは実はややこしくて、大きくわけて2種類の種別があります。

    自動的に利用分のポイントが楽天市場で使える楽天ポイントが貯める楽天カードが実はもっとも一般的です。


    けれども、一方の楽天KC VISAカード楽天KC マスターカードは、クレジットカードのポイントが貯まって、それを申請することで楽天ポイント変換することができるという仕組みです。

    さて、ANAマイレージを貯めるために、楽天カードを利用しているマイラーさんも多いと思います。
    けれども、楽天カードですと、100円=1ポイント=0.5ANAマイレージになりますよね?

    けれども、楽天KCカードであれば、ANAマイレージに直接交換で100円=1ポイント=1マイルの1%還元になります。
    ということは、楽天カードよりもお得ということ。

    また、楽天KCカードは種類も豊富で以下のようなラインナップになっています。

  • 楽天KC BOSSオリジナルカード
  • PRONT Member's Card
  • テディベア楽天KCカード
  • JAF楽天KCカード
  • HOME'S 楽天KC カード


  • ちなみにどちらの種類のカードもコンビニ払い可能です。
    ただEdyカードへのチャージはポイント対象外ですので、支払いはライフカードなど他のクレジットカードからチャージをしたEdyをご利用下さい。
    JALマイレージも貯めているなら、スヌーピーEdyカードオリコカードなどもオススメですよ。

    楽天カード楽天カード

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    ◇羽田便の搭乗率目標上回る66・5%を達成、またまたまた販売促進協力金2000万円(livedoorニュース)


    能登空港は、羽田から1日2便(2往復)、全日空便が就航しています。
    就航当時から、すでに北陸の他空港との競合から、搭乗率があがらず、ガラガラになるのではないか、ということで不安視されていた便ですよね。
    ムダという指摘も多々ありました。


    ひとまず3年連続で目標搭乗率を上回っているとのことで、何よりですね。
    まだ能登空港には降りたことがないので、機会があれば、是非行ってみたいですね。


    谷本知事は「目標達成はいいが、まだ(1日)2往復。羽田空港(4本目)のD滑走路が出来れば発着枠が大幅に増える。能登便の増便につながるように、実績を積み重ねていきたい」と話した。



    というのには少し疑問を感じたりもします。
    もちろん、知事という立場柄の発言であることは重々わかっているのですが、地方は地方で、1日2便の空港でもその空港の色が出ているのがボクは好きです。

    数が多ければよい、たくさん人が来て、お金が落ちればよい、という発想とは少し違った視点があるといいなぁとは思います。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    ノースウエスト航空のマイレージプログラム、ワールドパークスのキャンペーン「ニッポン500マイル・キャンペーン」の情報です。

    ニッポン500マイル・キャンペーン

    「ニッポン500マイル・キャンペーン」は、国内線全線の搭乗券半券をノースウエスト航空に送ると、ノースウエスト航空マイル500マイルを獲得できるというキャンペーンです。
    FAXか郵送で、搭乗半券のコピーを送るだけです。

    日本国内便であれば、どの航空会社でも、どの路線でもOKという嬉しいキャンペーンです。

    JAL、ANAの搭乗マイルと併せて、マイレージの二重取りも可能。
    しかも、ノースウエスト航空のマイレージは無期限ですので、いつかの日のために、マイレージを貯めておくことができます。

    期間は、2006年4月1日から2007年3月31日までのフライトまで。
    去年からのキャンペーン延長ですので、来年度もあるんでしょうか?
    気にはなります。

    条件として、フライト後2ヶ月以内に必着、通常会員は10フライト(=5000マイル)まで、といった制限があります。


    もしノースウエスト航空を貯めてしまいたいのであれば、 ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード に入会すれば、5000マイルがもらえます。
    もちろん、 ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード の利用分は100円=1マイル。

    さらに本気でノースウエストマイレージを貯めるなら、ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードへの入会もオススメします。

    ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードも入会で、5000マイルがもらえます。

    国内航空会社の10フライトと、クレジットカードを2つ所有するだけで、15000マイル、国内航空券がもらえるというのは嬉しいですね。

    ちなみに、ノースウエスト航空のマイレージで、JALに乗ることができますので、海外旅行に興味がない方は、JAL機で国内旅行に使って下さい。





    世界中で使われているシティカード



    安心のブランド、ダイナース

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    JALバーゲンフェア攻略の続きです。
    空席待ちの種別の話。

    空席待ちをした場合、種別A 10番、種別B 110番 という番号を渡されます。
    番号は、純粋に待っている人数ですが、気になるのは種別の話です。


    種別Aとは、JALグローバルクラブ(JGC)、JALサファイア、JALダイアモンド、JALクリスタルの上級会員。

    種別Bとは、上記以外の一般の人。

    ということになっています。

    ※この他にも、JALの関係者用の種別があるようですが、あまり一般的ではないと思うので、省きます。


    空席待ちの優先順位は、種別Aが種別Bよりも勝ります。
    種別Bの方が、1時間前に空港に来ていても、種別Aの人が5分前に来てしまえば、種別Aの人が優先的に搭乗できるということです。

    天候不良などで飛行機の結構が相次ぎ、満席便が重なった場合、この種別Aの優先空席待ちは絶大な効果を発揮します。
    種別Bならば、飛行機に乗れず、やむを得ず、一泊になるケースも、種別Aであれば、優先空席待ちで登場可能ということもあるようです。


    つまり、上級会員であれば、JALバーゲンフェアも最終便を取っておいて、好きな時間に空港に行って、好きな時間の飛行機に乗ることが、かなりの確率でできるようになるということです。

    バーゲンフェア攻略の1つは、上級会員になること。
    また、上級会員になれば、バーゲンフェアの先行予約も可能になるようですので、さらに可能性が広がります。


    さて、次回は上級会員になる方法についてまとめたいと思います。
    JALカードを持つことが、近道になるようですが。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    バーゲンフェアはほぼ月に1度、2ヶ月ほど前から売り出される格安運賃での飛行機チケットです。
    飛行機に乗る方なら、今さらの説明ですが。。。

    例えば、バーゲンフェアで毎回人気になる羽田?那覇路線。
    せっかくHPにたどり着いても、いざ空席状況を見ると、最終便付近にぽつぽつと空きがあるだけ、、、という経験ありませんか?

    正直いうと、ボクも今までそうでした。

    朝から行く気満々だったのに、、、というときは、とりあえず最終便で予約をしてしまうことをオススメします。
    バーゲンフェアは予約した日の同じ路線の、予約よりも前の時間で空席があれば、変更ができるのです。

    ・・・常識なんですかね?恥ずかしながら、ボクはつい最近まで知りませんでした。
    なので、とりあえず、予約をして、朝から空港にいけば、前の便のどこかに空席はあるはずです。
    もちろん、追加料金などは一切かかりません。

    仮に満席でも、カウンターに行けば、空席待ちをすることができます。

    飛行機が文字通り満席のことは、ありません。
    もちろん、週末や夏休みの超繁忙期は除いての話ですが、予約の段階では満席でも、当日その便に乗らない(乗れない)人もいるものです。

    先日のバーゲンフェア機関の那覇?羽田路線で、試したところ、無事、希望の便に変更で乗れました。
    満席でしたが、空席待ちでしたし、ボク以外の空席待ちだった人も乗れたようです。


    もちろん、確実な予約をするのが1番ですが、取れなかった場合や、万が一に備えて、変更というのを頭の隅に入れておきましょう。

    さて、次回は、空席待ちの種別の話。
    種別Aとか、種別Bとか、知ってます?
    気になったので、調べてみることにしました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    11月からJALで「先得割引」が始まります。

    先得割引とは、「特定の便に設定、28日前までにご予約いただくとお得な割引運賃です」


    ・・・うん?どっかで見た文言だなと思ったら、「スーパー特便割引28」の名称変更なんですね。

    「特便割引1(ワン)」「特便割引7(セブン)」「スーパー特便割引28」と予約期限と名称の一致したわかりやすいネーミングだったのですが、28日前といういうことであまり予約状況が芳しくなかったのでしょうか?
    先得割引ねぇ。。。ネーミング的にはどうかと思うんですが・・・


    とりあえず、キャンペーンとして、1搭乗につき500マイルの太っ腹なキャンペーンを行ってます。
    往復ですと、ボーナスマイルだけで1000マイル。
    JAL HPを見る限り、回数制限もないようなので、どの路線でも500マイルというすごいキャンペーンですね。

    とにかくマイレージをばら撒いて、顧客をつなぎとめようとするJAL。
    それに乗っかるマイラーとの攻防ですね。


    先得割引の欠点といえば、予約変更ができないこと。
    バーゲンフェアが同じ日付の前の便であれば、変更できることに比べればちょっとマイナスのような気もしますが・・・

    500マイルのキャンペーンに関しては、事前エントリーが必要ですので、忘れないように、エントリーをしておくことをオススメします。


    ・・・最近は、JALのほうが何かと仕掛けてきますね。
    JALが新しいキャンペーンを仕掛けて、それにANAが追随という図式が続いてます。
    まあ、ANAは増収増益中なので、ムダな追随はしないとは思いますが・・・

    このページのトップヘ