陸マイラーのマイレージブログ

陸マイラーが、陸マイル・マイレージをとにかく貯めるために、クレジットカード・Edy・ポイントサイトを活用する人のブログ

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    11月からJALで「先得割引」が始まります。

    先得割引とは、「特定の便に設定、28日前までにご予約いただくとお得な割引運賃です」


    ・・・うん?どっかで見た文言だなと思ったら、「スーパー特便割引28」の名称変更なんですね。

    「特便割引1(ワン)」「特便割引7(セブン)」「スーパー特便割引28」と予約期限と名称の一致したわかりやすいネーミングだったのですが、28日前といういうことであまり予約状況が芳しくなかったのでしょうか?
    先得割引ねぇ。。。ネーミング的にはどうかと思うんですが・・・


    とりあえず、キャンペーンとして、1搭乗につき500マイルの太っ腹なキャンペーンを行ってます。
    往復ですと、ボーナスマイルだけで1000マイル。
    JAL HPを見る限り、回数制限もないようなので、どの路線でも500マイルというすごいキャンペーンですね。

    とにかくマイレージをばら撒いて、顧客をつなぎとめようとするJAL。
    それに乗っかるマイラーとの攻防ですね。


    先得割引の欠点といえば、予約変更ができないこと。
    バーゲンフェアが同じ日付の前の便であれば、変更できることに比べればちょっとマイナスのような気もしますが・・・

    500マイルのキャンペーンに関しては、事前エントリーが必要ですので、忘れないように、エントリーをしておくことをオススメします。


    ・・・最近は、JALのほうが何かと仕掛けてきますね。
    JALが新しいキャンペーンを仕掛けて、それにANAが追随という図式が続いてます。
    まあ、ANAは増収増益中なので、ムダな追随はしないとは思いますが・・・

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    楽天ポイントプログラム変更メールです。


    【重要】 
    楽天イーグルスまたはヴィッセル神戸勝利によるポイント倍付けの
    ルールが変わります。9月1日より、指定のエントリーフォームから
    エントリーした方のみ、ポイント倍付けの対象となります。
                                  
    ▼ 新ルール詳細、エントリーはこちら ▼ 
    http://rd.rakuten.co.jp/rn/egls/0609/02/1902608/?form


    楽天イーグルスまたはヴィッセル神戸勝利によるポイント倍付けが無条件でポイント付与されてしまうと本来ポイントに興味のないユーザーにまでポイントがついてしまうことをさけるためでしょうか?

    楽天で買い物をする前に、試合結果を気にするようになりました。
    わずか数十ポイントにしかなりませんけど、細かく積み重ねると大きな額になって跳ね返ってきます。

    けど、ルールをよく確認すると・・・


    対象試合:9月1日(金)から 9月30日(土)まで
    エントリー期間:9月1日(金)0:00?10月2日(月)9:59まで。

    対象試合10月1日(日)から 10月31日(火)まで
    エントリー期間:10月1日(日)0:00?11月2日(木)9:59まで。

    対象試合:11月1日(水)から 12月2日(土)まで、エントリー期間:11月1日(水)0:00?12月4日(月)9:59まで。

    ※上記の各エントリー期間内であれば、お買い物とエントリーのどちらが先でも、ポイント倍付けの対象となります。
    ※ 各エントリー期間ごとに1回のエントリーが必要です。
    <例>9月1日(金)0:00 から 10月2日(月)9:59までに1度エントリーすれば、9月開催分はすべて倍付け対象。


    つまり、毎月エントリーをしろってことですね。
    このポイントシステムってかなりめんどくさいです。
    しかも、あと付けで9月に入ってからのルール改変。

    楽天は週刊誌に叩かれたり、いろいろと黒い噂も耐えませんし、何よりも本業の売り上げがあがってないんでしょうね。
    こういう細かいポイントをわからないように減らしていく戦略でしょうか?

    ちなみに、楽天市場での買い物には、楽天カードで、ポイント還元を2倍にすることをオススメします。

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    JALのこんなキャンペーンを今さらながら見つけました。
    国内線、国外船も搭乗半券2枚または6枚でプレゼントがもらえます。
    「もれなくプレゼント!」コースと「抽選でプレゼント!」コースからいずれかひとつを選んで応募できます。

    JALみんなの夏空キャンペーン/わくわく夏旅行



    狙いは搭乗半券2枚で、iTuneダウンロード2曲分、IC クラスJクーポンですかね。
    ・・・と言っても、8月31日搭乗分までですので、今から搭乗しても間に合いませんが、7月14日から8月31日にJAL機に搭乗した方はこのキャンペーンを見逃さないようにして下さいね。

    9月いっぱいまで、マイレージの倍額キャンペーンもありますので、しばらくキャンペーン期間ですね。


    このようなキャンペーンではいつも思うのですが、JALのIC クーポンの普及はどうなっているんでしょうか?

    ANAの場合、Edyがあるので、500円還元が受け取りやすいのですが、IC クーポンの場合、使い道が限られてしまうので、キャンペーンとして訴求できているのか、疑問に思います。

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    Edyチャージは請求が時間がかかることで有名で、最大チャージから2ヶ月程度支払いがかかり、枠を圧迫してしまうことで有名です。


    けれど、ゆめカードは意外にも請求が早く、月末利用分が翌月請求されてました。
    今月は請求が来ないな、と不思議に思ってたんですが、どうやら7月末のチャージがあがっていないようです。
    web上では、利用が反映されているんですけど、支払いは来月になる模様ですね。


    ゆめカードも先日のレート改悪で、ANA用マイレージカードとしてはイマイチになってしまいましたね。

    一応、ゆめカードについてのおさらいです。



    ゆめカードのマイレージ移行は、
     1000円=10ポイント=5ANAマイレージ
    です。

    誕生月は、ポイント4倍になるので、
     1000円=40ポイント=20ANAマイレージ
    です。


    ただ、ゆめカードはコンビニ払いができるので、請求をクレジットカードでチャージしたEdyで払うことで、さらにマイレージを貯まります。
    ライフMasterカードなら、ゆめカードと同じく誕生月にボーナスがあります。(ポイント5倍)



    ゆめカードのEdyチャージの場合は、ポイントは変わります。
     1000円=3ポイント=1.5ANAマイレージ
    です。


    誕生月は、チャージもポイント4倍になるので、
     1000円=12ポイント=6ANAマイレージ
    です。


    誕生月は一気に使って、あとはサブカードとして、カードの枠が足りないときや、Edyチャージ用カードがないときに使ってみるのがオススメです。
    コンビニ払い手数料も無料なのは、このカードだけですので。

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    P-oneカードのポイント現金化とJALマイレージ化、どちらがお得なのかというのが、陸マイラーとしては気になるところです。


    まず、おさらいになりますが、ポイント現金還元の場合、イーバンク銀行ジャパンネット銀行に口座があり、振込先に指定されていれば、1ポイント=3.5円。


    JALマイレージプログラムはつい先日から、プレミアムコースが廃止され、スタンダードコースのみになりました。

    スタンダードコースの10/1 移行の7日利用の還元率は以下の通りです。ノーマルカードも基本的にはシルバーと同じ還元率になります。


     シルバーカード 1ポイント=2.5マイル
     ゴールドカード 1ポイント=5マイル


    まとめると、

     シルバーカード 1ポイント=2.5マイル=3.5円
     ゴールドカード 1ポイント=5マイル=3.5円


    これを1マイルあたりの値段に換算すると、

     シルバーカード 1マイル=1.4円
     ゴールドカード 1マイル=0.7円


    個人的な意見ですが、P-oneカードは、ゴールドカードであれば、JALマイレージに移行。それ以外であれば、現金還元がお得!ということでとりあえずは結論付けたいと思います。



    「P-oneカード」毎月7日はマイル変換も可能なポイントが10倍

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    P-oneカードの新ポイントシステムの概要が発表されました。
    明細と一緒に送られてきましたので、まだWebにも細かい情報はないようです。


    大きな部分では、ポイントの移行先が増えたことですね。
    ドコモポイント、ドコモイン、Gポイント・・・

    このポイント交換の還元率は、後日まとめるとして、重要なのはキャッシュバックをはじめたということですね。


    ポケットポイントを現金でキャッシュバック。
    1ポケットポイントが、イーバンク銀行ジャパンネット銀行であれば、3.5円。

    引き落とし口座にキャッシュバックの場合は、3円に還元されます。


    還元率をまとめたいと思います。


    まず、P-oneカードは、1000円で1ポケットポイントです。

    たとえば、100万円の支払いをした場合、自動1%引きで、請求は99万円になります。

    P-oneカードは個々の支払いに対して、1%引きなので、正確には100万円を1度に利用する必要がありますが、ここでは横においておきます)


    99万円の支払いに対して、ポイントがつくので、999ポイント。


    イーバンク銀行ジャパンネット銀行にキャッシュバックがあるとして、1ポイント=3.5円ですので、約3496円になります。


    さて、ご存知のように、P-oneカードは7日ポイント10倍です。


    7日に利用した場合、100万円利用で、9990ポイントがつきます。
    この場合のキャッシュバックは、34965円。
    これに最初から自動的に割引されている1%分の10000万円を加えて、44965円の還元、利率にして、約4.5%還元ですね。


    100万円の利用で4万5000円が戻ってきます。


    P-oneカード、確かにすごいカードです。
    ただ、この7日ポイント10倍は、2009年2月までの時限キャンペーンです。
    あと2年半もあります。その間に7日は30回近くあります。


    お早めの<P-oneカードをオススメします。


    JALマイレージのポイントとキャッシュバックの比較は次回。



    「P-oneカード」毎月7日はマイル変換も可能なポイントが10倍

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    いきなりですが、思わず「へぇ?」と思うネタから。

    JR東日本の電子マネー Suica、JR西日本の電子マネー ICOCA。
    利用範囲やデザインだけではなく、両者には大きな違いがあるのです。


    ヒントはそれぞれの地域の住民の気質の違い、とでもいうのでしょうか?
    せっかくなので、ちょっとだけ考えてみて下さい。


    答えを聞けばなるほどなーと思いますよ。




    考えていただいているあいだに、SuicaとICOCAの説明を。

    Suicaとは「Super Urban Intelligent CArd」に由来していて、「スイスイ行けるICカード」の意味を持っています。

    一方ICOCAは、「IC Operating CArd」であり、「行こうよ」の意味を持つ関西弁「いこか」にひっかけてネーミングされています。




    ・・・今さら説明するまでもないですね(笑)











    考え中。。。





    ランキングでも見てみる?
    世界を知る大人の一枚 ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード





    考え中。。。














    さて、答えは思いつきましたか?
    正解は、Suica・Icocaにお金が入っていない、入金額が不足の場合の対応です。


    例えば、初乗りが130円だとして、Suicaに100円しかチャージされていない場合、当然、改札は「金額不足」で通ることができません。


    ところが、Icocaは入金が足りなくても、入場はできます。
    そして、降りるときに、不足分を払うようなシステムになっているとのことです。



    これはせっかちな関西人の気質を反映させたサービスだそうです。
    実際に効果が上がっているかは別にしても面白い切り口です。



    そうなると、これからサービスが開始されるJR東海の電子マネーはどちらのシステムを採用するんでしょうか?
    というか、JRなのだから、統一規格の電子マネーを発行したほうが、ユーザーにも優しいし、利便性もあがると誰もが思っているのでしょうが、各社バラバラですね。


    大人の事情ってやつでなんでしょうが、もう少し考えて欲しいものです。




    と長くなりましたが、とにかく電子マネーは非常に注目です。
    次回、電子マネーについての続きを書きます。


    ちなみに、Suica、Edy、ICOCA電子マネー・ビジネスのしくみは電子マネーについてまとめられた非常に良書です。
    Suica、ICOCAの違いもこの書籍から引用させていただきました。

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