特定の路線にこだわりがなければ、貯めやすいマイレージプログラムに参加すべきです。


ANAマイレージは楽天、TSUTAYAなど大手ポイントサイトと提携をしていることに加えて、Edyを利用してもマイルが付くためJALマイレージよりも貯めやすいとされてきました。

昨年(2005年度)くらいまでは、「陸マイラー」=「ANAマイラー」であったと言っても過言ではありませんでした。

ただ、最近になって状況は変わりつつあります。
ローソン、ヤフー、JTBなど大手企業が一気にJALマイレージの提携企業に参入してきています。

主なJAL、ANA各社の提携ポイントサービス、クレジットカード会社は下記の通り。



JALマイレージ
ANAマイレージ
Yahoo! 提携ポイント 楽天
GDO セシール
大丸 ネットマイル
東急百貨店 Gポイント
ローソン TSUTAYA
三菱東京UFJ銀行 高島屋
りそな銀行 みずほ銀行
イー・トレード証券 マネックス証券
楽天証券 PiTaPa
PiTaPa 新日本石油
トヨタ 出光
グリーンスタンプ 日産
  マツモトキヨシ
  ブルーチップ
JALカード

航空会社発行カード

ANAカード
P-oneカード

ポイント移行ができるクレジットカード

ライフカード
Jiyu!da!カード 楽天KCカード
オリコカード ダイナースクラブカード
Jiyu!da!カード ゆめカード
オリコカード 出光カードまいどプラス
スヌーピーEdyカード  
カルワザカード  


また、JALカード保有者向けのサービス、「JALカードツアーマイルプレミアム」 (年会費2100円)に登録すると、本来であれば100%マイルから減額される割引運賃での搭乗でも、100%マイル加算されます。

このようなサービスは現在ANAにはないので、搭乗マイルの貯めやすさのJALという点を加えます。

 

結局、貯めやすさでも互角であると言えます。あとは各人のライフスタイルによって選ぶのもひとつのポイントではないでしょうか?